cap seal(キャップシール)

ワインボトルの口にかぶっている「キャップシール」のコレクションを紹介しています。




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2005年08月15日(Mon)
cap seal(キャップシール)
ワインボトルの口の部分を覆っているものを「キャップシール」と言います。材質はさまざまなようですが、よく見るとラベルと同じ絵がついていたり、いろいろなものがあって面白いです。
材質によっては切りにくかったり、変なふうにちぎれてしまったり、切り口が汚くなってしまうこともありますが、そこはソムリエナイフを使って頑張って切り取ります。

左からChateau Lafite Rothschild(シャトー・ラフィット・ロートシルト)、Les Fort de Latour(レ・フォール・ド・ラトゥール)、Chateau Latour(シャトー・ラトゥール)のキャップシールです。どれも高級感あふれる感じかな?
ほかにもさまざまな色のものがあって、なかなか面白いです。


キャップシールをボトルのどの位置で切り取るか、についてですが、私はボトルの口のちょっとでっばっている部分の下側にナイフをあてて一周させることが多いです。
ただこうすると、切り込みを入れた部分の上にボトルの出っ張りがあることになるので、はがしにくいです。しかし、ワインを注ぐ部分にシールが残るのがなんとなく嫌なのでそんなふうにしています。
ボトルの首の部分のシールは残したまま飲んでいますが、どうなんでしょう、全部剥いじゃったほうがよいのでしょうか。そうすると乱暴に剥いでも気にならないかもしれませんが、やっぱりボトル全体の絵としては、首の部分にシールが残っていたほうが美しい気がします。


   


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