ワインのおまけ

ワインのコルクや、その他グッズなどを紹介するページです。




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2005年10月30日(Sun)▲ページの先頭へ
Chateau de Lussacのコルク


私の大好きな赤ワイン、Chateau de Lussacのコルク。
しっかりした味で、かつ後味も悪くない。価格も結構お手頃で安すぎず高すぎず(だったと思う)。
気軽に飲める上に、いろんな料理とも組合せOKな感じ。とにかく初めて飲んだときからお気に入りの一本で、コレのコルクは溜まるいっぽう・・・。


Chateau Lafite Rothschildのコルク


Chateau Lafite Rothschild(CHラフィット・ロートシルト)のコルク。
前から飲んでみたいと思っていたちょっと高価なワイン。2001年のお正月についに飲んだ!
ボトルのラベルの絵は、葡萄畑の向こうにシャトーが見えるような、ちょっと昔っぽいような雰囲気なのだけれど、コルクの絵は簡略化されたシンプルな線で書かれている。でも紛れも無く「シャトー・ラフィット・ロートシルト」のコルクです。


2005年08月15日(Mon)▲ページの先頭へ
Calon Segurのコルク


Calon Segur(カロンセギュール)のコルク。ハートのマークのラベルで、バレンタインやクリスマスなどのイベント時に注目されることも多く、意外と知名度が高いこのワイン。
コルクも、ボトルのラベル同様、ハートの中に「シャトー・カロンセギュール」の文字が刻まれています。


cap seal(キャップシール)
ワインボトルの口の部分を覆っているものを「キャップシール」と言います。材質はさまざまなようですが、よく見るとラベルと同じ絵がついていたり、いろいろなものがあって面白いです。
材質によっては切りにくかったり、変なふうにちぎれてしまったり、切り口が汚くなってしまうこともありますが、そこはソムリエナイフを使って頑張って切り取ります。

左からChateau Lafite Rothschild(シャトー・ラフィット・ロートシルト)、Les Fort de Latour(レ・フォール・ド・ラトゥール)、Chateau Latour(シャトー・ラトゥール)のキャップシールです。どれも高級感あふれる感じかな?
ほかにもさまざまな色のものがあって、なかなか面白いです。


キャップシールをボトルのどの位置で切り取るか、についてですが、私はボトルの口のちょっとでっばっている部分の下側にナイフをあてて一周させることが多いです。
ただこうすると、切り込みを入れた部分の上にボトルの出っ張りがあることになるので、はがしにくいです。しかし、ワインを注ぐ部分にシールが残るのがなんとなく嫌なのでそんなふうにしています。
ボトルの首の部分のシールは残したまま飲んでいますが、どうなんでしょう、全部剥いじゃったほうがよいのでしょうか。そうすると乱暴に剥いでも気にならないかもしれませんが、やっぱりボトル全体の絵としては、首の部分にシールが残っていたほうが美しい気がします。


Les Fort de Latourのコルク


左から1996,1993,1997年のLes Fort de Latour(レ・フォール・ド・ラトゥール)のコルク。
年が違うとコルクの上の絵が違いますが、側面の絵はラベルと同じ塔の絵です。
ワインを飲むとどんどん溜まってしまうコルクですが、好きなシャトーのコルクは捨ててしまうには勿体ない気が。そんなわけでラトゥールのコルクはみんな残っています。

Les Fort de Latour 1996
Les Fort de Latour 1997


   


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