ワインの種類

赤ワイン、白ワインなどワインにはいろいろな種類があります。それらについての説明です。




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2005年08月20日(Sat)
ワインの種類
ワインと一口に言っても世界にはいろいろなものがある。
その分類の仕方はいろいろあるとは思うが、分かりやすいものをあげてみた。
まずはもっとも分かりやすい分類、【色による分類】だ。

■赤ワイン(vin rouge,vino rosso,vino tinto,vinho tinto,red wine)
皮ごとの葡萄の粒を使って作るもので、発酵中にその皮の色素により赤くなる。同様に種子からはタンニンが溶け出しワインに渋味を与える。

■白ワイン(vin blanc,vino bianco,vino blanco,vinho branco,Weiβwein,white wine)
皮を除き、果汁だけを発酵させて作るもの。

■ロゼワイン(vin rose,pink wine,vino rosato,vino rosado,vinho rosado,pink wine)
その名の通りピンク色をしたワインを言うが、製法には2通りあるらしい。
1.赤ワインを作る途中に皮を除いた一部を用いて作る方法
2.白ワインを作る方法で赤ワイン用の葡萄を用いて、果汁を搾る際に皮の組織が壊れ色素が出たものと、搾らずに垂れてきた色素の薄いものとを混合して作る方法
の2つだ。
ロゼにも使用した葡萄やその製法により、ピンクと一口で言っても、白に近いものから赤に近いものまで多種多様のものがあるらしい。

■灰色ワイン(vin gris)
ブルゴーニュ地方のワインで、果汁自体が薄い赤い色をしたものを使用して作るもの。とても薄い色をしているそうだ。



   


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