スパークリングワイン

「スパークリングワイン」についての解説です。発泡ワインの総称でシャンパンもこれに含まれます。




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2005年08月31日(Wed)
スパークリングワイン
vin mousseux,sparkling wine
発泡ワイン。ワインの中に炭酸ガスが溶け込んでいて、栓を開けたときに発泡するワインをスパークリングワインと呼ぶ。

ワインの中で酵母が二次発酵を起こし炭酸ガスが発生し、そのままワインに溶け込んで発泡ワインとなるそうで、この製法を「リュラル法」と呼ぶ。
この方法では、ワイン中に発生する炭酸ガスの量の調整が難しいそうで、その点を改善したのが「シャンパン法」だそうだ。
フランス北部・シャンパーニュ地方で作られるもので、ワインを瓶詰めする際に、砂糖と酵母を加えてから栓をして二次発酵を起こさせるのだそうだ。(その後の作業については「シャンパン」の項を参照。)
またシャンパンと同様の製法で作られるスペインの発泡酒に「カバ」があり、ドイツの発泡酒には「ゼクト」、イタリア・ピエモンテ州で作られる発泡酒に「アスティ・スプマンテ」がある。


   


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